何より嬉しいのは父の産駒らしく雄大で、非常にスケール感のある馬っぷりをしていること。血統も馬体もクラシックディスタンス向きとあれば、いやが上にも期待は高まります。
半兄のアヴニールドブリエ(父エピファネイア)はプリンシパルSで惜しくも2着に終わり、ダービーに駒を進めることができませんでした。
そんな経緯もあるだけに、ドーベル系では初となるダービー出走は至上命令。今年で32歳となった偉大な祖母に、GI制覇の吉報を届けてくれることを期待しています。
Breeding horses
名牝メジロドーベルを祖とする一族、いわゆる〝ドーベル系〟は洞爺の血にしっかりと根付いています。
そしてその一翼を担ってきたのがルーラーシップとのカップリングであることは疑う余地がありません。ドーベルの産駒のホウオウドリームはJRAで4勝を挙げて、オープンでも活躍。さらに孫のホウオウイクセルはフラワーCを制し、青葉賞覇者のショウナンラグーンに続いて一族では2頭目の重賞ウイナーとなりました。
そこでレーヌドブリエの登場です。
JRAで30戦4勝、2着5回、3着6回。息長く走り、ドーベルの産駒では最多の賞金を獲得した孝行娘です。
実は以前に一度だけルーラーシップを種付けしたのですが、残念ながら受胎に至らず。それだけに6番仔の本馬には〝悲願〟の2文字がよく似合います。
何より嬉しいのは父の産駒らしく雄大で、非常にスケール感のある馬っぷりをしていること。血統も馬体もクラシックディスタンス向きとあれば、いやが上にも期待は高まります。
半兄のアヴニールドブリエ(父エピファネイア)はプリンシパルSで惜しくも2着に終わり、ダービーに駒を進めることができませんでした。
そんな経緯もあるだけに、ドーベル系では初となるダービー出走は至上命令。今年で32歳となった偉大な祖母に、GI制覇の吉報を届けてくれることを期待しています。
mare
レイクが初めてクラブに提供した馬になります。レイクは〝セリで馬を売る〟という基本スタンスがありますが、メジロドーベルの後継がもう1頭欲しいな、ということになり、そんな時にシルクさんとご縁がありました。後々、シルクさんから「メジロドーベルの仔 ...
レーヌドブリエレーヌドブリエのその他の産駒
Breeding horses