そこで本馬です。
伯母のチャネルは仏オークスを制した名牝。インヴィンシブルスピリット産駒の母は仏で1勝に留まりましたが、日本での初仔となるメルメラーダが早々と勝ち上がり。
残念ながら現在は骨折で休養していますが、高橋一哉調教師が「桜花賞に出したかった」と本気で悔しがるほどの逸材であることを付け加えておきます。
このまま順調にいけば、2歳デビューからクラシックの王道を歩めることでしょう。
ホープフルSと皐月賞の父仔2代制覇は通過点。父が1番人気で涙を飲んだダービーの頂をつかみ取ってもらいます。
Breeding horses
Data
父サートゥルナーリア
母 ジャムアンドマム
母父Invincible Spirit
毛色鹿毛
馬体重445kg(6月8日)
上場市場:セレクトセール2026
上場番号58
この馬の素晴らしさを理解していただくには、立ち写真とウォーキング動画をご覧いただくことが一番の近道でしょう。
筋肉量が程良く、馬体のバランスは文句なし。何より動かした時のバネ感、そして可動域の大きさが目を見張り、どこを取ってもS級のジャッジを下すことができます。
父のサートゥルナーリアは未来のリーディングサイアーの有力候補です。とりわけ2世代目となる現3歳の活躍が目覚ましく、
カヴァレリッツォが朝日杯FS、ロデオドライブがNHKマイルCを制覇。偶然にもGIを制した2頭はマイラーですが、ショウヘイが京都新聞杯とAJCCを制してダービーでも3着に健闘したように、クラシックディスタンスを主戦場とする馬もズラリ。配合や馬体次第で距離は何とでもなります。
そこで本馬です。
伯母のチャネルは仏オークスを制した名牝。インヴィンシブルスピリット産駒の母は仏で1勝に留まりましたが、日本での初仔となるメルメラーダが早々と勝ち上がり。
残念ながら現在は骨折で休養していますが、高橋一哉調教師が「桜花賞に出したかった」と本気で悔しがるほどの逸材であることを付け加えておきます。
このまま順調にいけば、2歳デビューからクラシックの王道を歩めることでしょう。
ホープフルSと皐月賞の父仔2代制覇は通過点。父が1番人気で涙を飲んだダービーの頂をつかみ取ってもらいます。
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