洞爺湖と羊蹄山を臨む
想い豊かな繁殖牧場

トップページ

Breeding horses

メジロツボネの2025

Data

  • 2025年2月18日 生まれ 牝
  • コントレイル

    メジロツボネ

    母父スウェプトオーヴァーボード

  • 毛色芦毛

    馬体重416kg(6月8日)

上場市場:セレクトセール2026

上場番号34

レイクを創業直後から支えてくれた〝洞爺の名牝〟メジロツボネも、今年で18歳となりました。
繁殖牝馬としては高齢の部類。それだけに体力的なものを心配されそうですが、結論から言えば全く心配いりません。

放牧地を縦横無尽に動き回り、GPSのデータが示す運動量は全繁殖牝馬の中でナンバーワン。それほどフレッシュだからこそ産駒の出来も若い頃と遜色なく、グローリーヴェイズに続く超大物の出現も決して夢ではありません。

9番仔となる本馬はコントレイル産駒の牝馬です。

母譲りの芦毛とあってパッと見では分かりにくいかもしれませんが、筋肉のボリューム感が◎。それでいて大きく動けていて、四肢のバネ感も文句なし。

父と祖父ディープインパクトの〝いいとこどり〟が具現化された馬体といえるでしょう。

現3歳が初年度となる父の産駒はスロースタートで心配されましたが、春の訪れとともにエンジンがかかってきました。ゴーイントゥスカイが青葉賞、コンジェスタスが京都新聞杯を制し、ダービーに2頭出し。

まだGIのタイトルには手が届いていませんが、本馬が父仔3代のクラシック制覇を果たし、孝行娘となってくれることを期待しています。

mare

メジロツボネの2025の母馬

短足は育ての母譲り!? ラモーヌ牝系出身のメジロアリス

脚が短くてゴロンとしていて、ダックスフントみたいな馬でした。実はお母さんのメジロシルビアが残した仔はアリスしかいないんです。アリスを生んで、すぐに死んでしまったので、スタッフの間では「育ての親の乳母に似たんじゃないか!?」と言われていました ...

メジロアリス

Breeding horses