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Breeding horses

パンデリングの2025

Data

  • 2025年3月26日 生まれ 牡
  • エフフォーリア

    パンデリング

    母父キングカメハメハ

  • 毛色鹿毛

    馬体重424kg(6月8日)

上場市場:セレクトセール2026

上場番号7

父エフフォーリアに対する馬産地の期待は、日増しに高まっています。

21年に皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念を制し、JRA賞年度代表馬に選ばれた名馬。23年にスタッドインすると、初年度に300万円
だった種付料が、2年目に早くも400万円にアップ。それでも人気は留まることを知らず、4年目の今年も早々と満口に。

それもこれも産駒の出来が素晴らしいがゆえであり、現2歳の初年度産駒が大舞台を賑わせることは確実でしょう。

そんな父の産駒の中でも、本馬は指折りの血統馬です。
母は骨疾患でデビューに至りませんでしたが、祖母のフサイチパンドラは06年のエリザベス女王杯の勝ち馬。

何より、叔母のアーモンドアイはGIを9勝した歴史的名牝です。半兄のコンティノアール(父ドレフォン)は3歳時に海を渡り、サウジダービーで5着、UAEダービーで3着。

ケンタッキーダービーは無念の出走取消となりましたが、母の繁殖としてのポテンシャルを十二分に示してくれました。さらにシホリーン(父モーリス)がアルテミスSで4着。

カフジエメンタール(父ポエティックフレア)が毎日杯で3着に健闘。産駒は総じて早い時期に勝ち上がり、世代限定重賞を大いに沸かせています。

生まれは3月26日と決して早くありませんが、ここまで右肩上がりの順調な成長曲線を描いています。とりわけ股関節の動きが素晴らしく、とにかくパワフル。

兄姉が届いていない重賞タイトルをつかみ取り、さらに上を目指してくれることを期待しています。

mare

パンデリングの2025の母馬

歴史的名牝アーモンドアイの半姉 世界を見据えるパンデリング

骨疾患があって競走馬になれなかったのですが、馬体は良かったんです。何より母がGI馬。そこで1歳秋に行き先を決める際、ノーザンファームに「レイクで繁殖にさせてもらえませんか」とお願いしたところ、快諾をいただいて導入に至りました。

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