メジロの歴史

1967年、建設会社を営んでいた北野豊吉氏が伊達市に開場。1971年に洞爺湖町に分場を開き、2003年からはこちらが本場となった。日本屈指のオーナーブリーダーとして知られ、北野氏が天皇賞制覇を信念に馬づくりを進めたため、「長距離のメジロ」の異名を取った。
1978年にメジロティターンが天皇賞・秋を制し、8大競走で初優勝。その後も1982年に史上初の3冠牝馬となったメジロラモーヌ、さらにはメジロライアンやメジロパーマーなどの名馬を生産した。
また、所有馬ではメジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンが父子3代天皇賞制覇の偉業を達成している。2000年台後半から成績が落ち込むなどしたため、2011年5月20日をもって解散。
土地と馬、そしてメジロの馬づくりの精神はレイクヴィラファームに受け継がれた。

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