フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)が中山牝馬Sと福島牝馬Sを制し、ココロノトウダイ(父エイシンフラッシュ)もオープンで活躍しました。
そんな兄姉に比べ、本馬は幾らか硬く映りますが、これは父の産駒らしい、いい意味の〝締まりの強さ〟ゆえ。爆発的なスピードの源としてポジティブに捉えていただいてOKです。
父の初年度産駒にはGI馬や重賞ウイナーのきょうだいが揃っていますが、本馬も決して引けを取ることはありません。
目指すは桜舞う仁川の芝1600m。世代の頂点に突き進んでもらいましょう。
Breeding horses
現1歳世代が初年度産駒となるシュネルマイスターに対し、馬産地では並々ならぬ期待が寄せられています。
その背景には惚れ惚れするような好馬体、そしてNHKマイルCを制するなど、長きに渡ってマイル戦線の主役を張り続けた輝かしい競走成績があります。
ただ、それ以上に魅力的なのは非の打ち所がない血統背景ではないでしょうか。父のキングマンはパレスピアやペルシアンキングなどの歴史的名馬を次々と送り出している世界的な大種牡馬です。さらに母系は名門中の名門である「ドイツのSライン」。
日本でもマンハッタンカフェやブエナビスタ、ソウルスターリングやサリオスなど、多くの名馬を輩出しています。馬体と実績、さらに血統。どの角度から分析しても成功の可能性は極めて高く、決して安くはない350万円の種付料もお値打ちに思えてきます。
そんな〝未来の名種牡馬〟のファーストクロップが本馬です。
母は名牝であり、名繁殖牝馬にもなったトゥザヴィクトリーの半妹という血統馬。未勝利に終わった現役時代の悔しさを晴らすように、母として本領を発揮しています。
フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)が中山牝馬Sと福島牝馬Sを制し、ココロノトウダイ(父エイシンフラッシュ)もオープンで活躍しました。
そんな兄姉に比べ、本馬は幾らか硬く映りますが、これは父の産駒らしい、いい意味の〝締まりの強さ〟ゆえ。爆発的なスピードの源としてポジティブに捉えていただいてOKです。
父の初年度産駒にはGI馬や重賞ウイナーのきょうだいが揃っていますが、本馬も決して引けを取ることはありません。
目指すは桜舞う仁川の芝1600m。世代の頂点に突き進んでもらいましょう。
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