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サントシャの2025

Data

  • 2025年1月26日 生まれ 牝
  • リオンディーズ

    サントシャ

    母父Coulsty

  • 毛色青鹿毛

    馬体重488kg(6月8日)

上場市場:セレクトセール2026

上場番号262

今となっては驚きの〝お値打ち価格〟である種付料100万円でスタートしたリオンディーズの種牡馬生活ですが、大物が続出したことで評価はうなぎ上りです。

繋養10年目を迎えた今年は遂に大台の500万円に到達。半兄のエピファネイア、半弟のサートゥルナーリアとともに、トップサイアーの地位を確固たるものにしています。産駒は昨年の最優秀3歳牡馬のミュージアムマイル、近年屈指のステイヤーであるテーオーロイヤルが両横綱ですが、実は芝ダートや距離を問いません。

他にもダート重賞2勝のロードクロンヌ、マイラーのインダストリアやブエナオンダなどが名を連ねているので、いい意味で〝走らせてみないと分からない〟奥深さこそが、この種牡馬の最大の魅力と言えるでしょう。

そこで本馬にご注目ください。

母のサントシャは英国の「2歳牝馬の登竜門」であるG3・プリンセスマーガレットS(芝1200m)の勝ち馬。
筋肉量が豊富であることに加えて重心が低く、いかにもバリバリのスプリンターというビジュアルの持ち主でした。

ただ、本馬は父の血が反映されたのか、母譲りのパワフルさを残しつつ、伸びやかで大きなフレームに育ちました。
これなら現時点で芝ダートの適性を決め付ける必要はありませんし、距離の融通性も期待できるでしょう。

「父リオンディーズ×母の父デインヒル系」という配合はサンプル数こそ少ないものの、実績が出ています。
中でもレイク生産のオタルエバーはオープン2勝を挙げるなど、芝のスプリント戦線で活躍中。

偉大な先輩の背中を追い、どんな可能性を切り拓いてくれるのか、本当に楽しみでなりません。

mare

サントシャの2025の母馬

筋肉ムキムキのスプリンター デインヒル3×4のサントシャ

重心が低くて、見るからに短距離馬って感じの馬です。お父さんのコールスティはかなりマイナーな種牡馬ですが、日本で実績があるデインヒル系。しかもサントシャ自身にはデインヒルの3×4のクロスがあります。筋肉量豊富で体がしっかりしていて、いい仔を生 ...

サントシャ

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