一方の母はルーラーシップ産駒で、JRAで3勝を挙げた活躍馬です。メジロ血統の中でもとりわけスタミナと成長力に優れたカンパナ系の出身らしく、息長く堅実に走りました。
2番仔の本馬は5月3日の遅生まれとあって、まだまだ成長途上の体つきですが、いかにもこの両親の産駒と感じさせる力強さを内包。少々やんちゃな気性も、砂にまみれて戦う上ではプラスに働くはずです。
進むべき道を迷うことはありません。目指すはダート三冠路線。
レイク生まれでは唯一のダート重賞ウイナーであり、母のイトコでもあるカフジオクタゴンを超える活躍を願っています。