生産馬のご紹介
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キャントバイミーラヴの2026
Data
- 2026年2月24日 生まれ 牝
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父キズナ
母父War Front
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毛色黒鹿毛
馬体重288kg(9月19日)
上場市場:ミックスセール2026
上場番号30
ミックスセールに上場される当歳馬は粒揃いですが、これほどパワフルな牝馬はそうそう見当たらないのではないでしょうか。ここまで夜間放牧をしっかりとこなしながら、カイ食いは実に旺盛。パッと見では牡馬と見間違うぐらい、豊富な筋肉量をまとった立派な馬体に成長しています。
もちろん、血統も申し分ありません。父のキズナは目下2年連続でリーディングサイアーを獲得している名種牡馬。一方の母系は実にスピード豊かです。母は米国で2戦して未勝利に終わりましたが、繁殖としてポテンシャルが開花。これまでにJRAで2頭の産駒が走り、半姉のアンドアイラヴハー(父ノーネイネヴァー)はスピードを武器に芝のマイル以下で3勝。同じくマーゴットラヴミー(父リアルスティール)は昨秋のデビューから新馬、白菊賞を連勝し、阪神JF(8着)でも見せ場をつくりました。母系を遡れば、祖母のトゥギャザーは米国のGI勝ち馬。さらにイトコのアグリが23年の阪急杯を制しているので、日本の高速芝への適性も証明済みです。
人には従順ですが、時折見せる気の強さは競走馬向きです。おそらくベストは1600m。師走の2歳女王決定戦を制し、桜舞う仁川の主役へ。牝馬の王道を突き進む未来を期待しています。
キャントバイミーラヴの2026の母馬
mare
全姉の産駒アグリが阪急杯制覇 ザ・優等生のキャントバイミーラヴ
自身は未勝利ですが、母トゥギャザーはアメリカのG1勝ち馬。その半兄もフランスでG1を勝っているように、血統は一級品でした。また、人気種牡馬のノーネイネヴァーを受胎していたのも決め手になりましたね。
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