生産馬のご紹介
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ボクノナオミの2026
未知の魅力に溢れた馬です。芝かダートか、そして短距離か中距離か。どういった路線で花開くのか、現時点でハッキリと掴めないところで、この馬の面白さでしょう。
父のシュネルマイスターは現1歳が初年度産駒となる新進気鋭のサイアーです。現役時代は21年のNHKマイルCを制覇。グランアレグリアやソングラインといった名牝と鎬を削り、長きに渡ってマイル路線をけん引しました。一方の母はダートの1200~1400mで3勝を挙げた活躍馬。初仔で現役のワイノナオミ(父ドレフォン)が2勝クラスで何度も勝ち負けを演じ、5000万円以上を獲得しているように、母としてのポテンシャルも証明済みです。
この両親の仔とあって、配合を決めた段階では短距離向きの馬が出てくると予想していました。しかし、意外にも脚長で、一見すると芝の中距離向きと思えるシルエット。それでいて非力な面は全くなく、サイズはしっかり、骨量も十分あるのは頼もしい限りです。ボクノナオミの産駒は勝ち気な気性が特徴ですが、本馬も放牧地では〝女版ジャイアン〟というべき存在感を見せています。繰り返しになりますが、主戦場がどこになるかは競馬場に行ってのお楽しみ。いずれにしても持ち前の気の強さを武器に、無限大のキャンパスで大きな可能性を切り開いてくれることを期待しています。
ボクノナオミの2026の母馬
mare
安定感抜群の牝系出身 優しくて可愛いボクノナオミ
ノーザンファームの生産馬ですが、イヤリングの期間はレイクで過ごしているんです。それだけによく知っていましたし、こっちに居た時からいい馬でした。引退後にオーナーから話をいただいて導入が決まり、3番仔の当歳からレイクの所有馬になります。
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