洞爺湖と羊蹄山を臨む
想い豊かな繁殖牧場

トップページ

Breeding horses

メジロコウミョウの2023

Data

  • 2023年2月13日 生まれ 牡
  • ルヴァンスレーヴ

    メジロコウミョウ

    母父キングカメハメハ

  • 毛色青鹿

    馬体重416kg (6月13日)

  • 体高

    胸囲

    管囲

  • リザーブ価格1,800万円

上場市場:セレクトセール2024

ルヴァンスレーヴ産駒が次代のダート界を担う─。この見解を否定する関係者は、ほぼ皆無でしょう。シンボリクリスエスの代表産駒の1頭で、現役時代は10戦7勝。3歳時は無敵を誇り、ジャパンダートダービー、南部杯、チャンピオンズCと圧巻のGI級3連勝。古馬になってからは故障に苦しみましたが、無事なら砂で長期政権を築いたに違いない名馬でした。現2歳がファーストクロップとあって半信半疑の方がいるかもしれませんが、種付料は初年度の21年が150万円(受胎確認後、以下同)、22年は250万円、そして23年以降は300万円と右肩上がりで上昇中。その理由は産駒の出来が総じて素晴らしいからに他なりません。

そして本馬の血統表に御注目ください。「父がシンボリクリスエス系×母の父がキングカメハメハ×母の母の父がサンデーサイレンス」という組み合わせは、既にエピファネイア産駒で結果が出ているニックス。3冠牝馬のデアリングタクトを筆頭にクラヴェルやスカイグルーヴと同じです。また、シンボリクリスエス系×メジロドーベル系のカップリングは、14年の青葉賞を制し、当場生産馬で初の重賞勝ち馬となったショウナンラグーン、昨年のプリンシパルSで2着だったアヴニールドブリエと同じ。こちらも相性には太鼓判を押せます。

母の産駒はコンスタントに走っていて、半兄コウソクスピード(父ヴィクトワールピサ)は3勝。同じくシホノディレット(父アジアエクスプレス)は不運な事故で急逝したため2勝止まりでしたが、無事ならオープンまで出世可能な逸材でした。また、半姉のアドマイヤサジー(父ハービンジャー)も2勝クラスで活躍中。種牡馬の持ち味を引き出し、確実に走る馬を送り出しています。となれば、本馬は砂の王道がターゲット。母の代表産駒となるような大活躍を期待しています。

mare

メジロコウミョウの2023の母馬

メジロ牧場名義で最後の勝ち馬 母の分も頑張るメジロコウミョウ

メジロドーベルの血統であること、何よりメジロ牧場名義の最後の出走馬であり、最後の勝ち馬でもありますから、非常にメモリアルな馬です。ただ、あくまで競走馬としては1勝馬。それだけに繁殖としては結果を出さなければ出されるという厳しい立場でのスター ...

メジロコウミョウ

Breeding horses