洞爺湖と羊蹄山を臨む
想い豊かな繁殖牧場

トップページ

Breeding horses

エトワールⅡの2023

Data

  • 2023年3月13日 生まれ 牝
  • サートゥルナーリア

    エトワールⅡ

    母父Siyouni

  • 毛色鹿

    馬体重385kg (6月13日)

  • 体高

    胸囲

    管囲

  • リザーブ価格2,500万円

上場市場:セレクトセール2024

未知の魅力は今年のラインナップの中でも一番でしょう。父サートゥルナーリアは現2歳が初年度産駒ですが、次代のリーディングサイアーの本命候補。GI制覇はホープフルSと皐月賞の2つに留まったものの、勝ったレースの一つ一つがインパクト絶大。志半ばでの引退となりましたが、無事なら海外でも活躍したでしょう。父ロードカナロア×母シーザリオという超一流の血統構成に加え、半兄のエピファネイアとリオンディーズが既に種牡馬として成功していることから、二世への期待は高まるばかりです。

そして母のエトワールⅡも令和の洞爺を担うべき、期待の繁殖牝馬です。フランスに在籍していた3歳時に仏オークスの前哨戦のGⅢクレオパトル賞を制し、本番は僅差の4着。カナダに移籍後、E.P.テイラーSでGIタイトルを獲得しました。血統構成も素晴らしく、母の父のシユーニは今年の種付料がフランス最高額の20万ユーロという世界的トップサイアー。20年の凱旋門賞馬のソットサス、21年の欧州年度代表馬のセントマークスバシリカ、昨年の欧州3歳最強マイラーのパディントンなど、超大物を続々と送り出しています。日本でもシンエンペラーが昨年の京都2歳Sを制し、ダービーで3着に健闘。さらにヴィズサクセス、スーサンアッシャーなど、活躍馬が相次いでいるのは心強い限りです。

脚が軽く、優美なシルエットの持ち主ですから、高速馬場はぴったりでしょう。父の、そして母の代表産駒となってくれることを期待しています。

mare

エトワールⅡの2023の母馬

世界を股にかけたGⅠウイナー エトワールⅡが北の大地で輝く

コロナ禍で海外のセリに行けない中、ノーザンファームの海外担当の橋本君に協力してもらい、購入に至りました。実は前年の20年にも見たんですが、当時は背中の寂しさが目立ったので、候補に入れなかったんです。でも、翌年は橋本君から「良くなりましたよ」 ...

エトワールII

Breeding horses