洞爺湖と羊蹄山を臨む
想い豊かな繁殖牧場

トップページ

Breeding horses

パンデリングの2023

Data

  • 2023年3月17日 生まれ 牡
  • ポエティックフレア

    パンデリング

    母父キングカメハメハ

  • 毛色鹿

    馬体重452kg (6月13日)

  • 体高

    胸囲

    管囲

  • リザーブ価格2,000万円

上場市場:セレクトセール2024

日本の競馬界に新風を吹き込もうとしている父の、命運を握る馬といっても過言ではないでしょう。父のポエティックフレアは21年に英2000ギニーとセントジェームズパレスSを制した名マイラー。一昨年に社台スタリオンステーションでは初となるガリレオ系の種牡馬として導入されました。その実績から初年度の種付料600万円(受胎確認後)は納得で、日本にガリレオ旋風を巻き起こすことが期待されます。

母は骨疾患でデビューに至りませんでしたが、祖母のフサイチパンドラは06年のエリザベス女王杯の勝ち馬。何より、叔母のアーモンドアイはGIを8勝した歴史的名牝です。2頭の父であるキングカメハメハとロードカナロアは父仔ですから、非常に近い血統構成の姉妹となります。さらに半兄のコンティノアール(父ドレフォン)は昨春の海外遠征でサウジダービー5着、UAEダービー3着と健闘。快挙が期待されたケンタッキーダービーは無念の出走取消となりましたが、母の繁殖としてのポテンシャルを十二分に示してくれました。

「ガリレオ」の4文字にネガティブなイメージを抱く関係者は多いかもしれません。しかし、ガリレオ系とキングカメハメハ系の相性の良さは、キングオブコージやルガルの活躍で証明済みですから、むしろポジティブに捉えていただいて大丈夫。体つきを見ても、いい意味で牝馬らしくない逞しさがありながら手脚は軽く、絶妙な仕上がりです。

父のファーストクロップとなる1歳世代の中でも屈指の血統馬。偉大な叔母を追って、世代の頂点を目指してほしいと思います。

mare

パンデリングの2023の母馬

歴史的名牝アーモンドアイの半姉 世界を見据えるパンデリング

骨疾患があって競走馬になれなかったのですが、馬体は良かったんです。何より母がGI馬。そこで1歳秋に行き先を決める際、ノーザンファームに「レイクで繁殖にさせてもらえませんか」とお願いしたところ、快諾をいただいて導入に至りました。

パンデリング

Breeding horses