現役時代は桜花賞とオークスでともに3着。
チェルヴィニアやステレンボッシュ、アスコリピチェーノとともに、24年の牝馬クラシック戦線を引っ張りました。 改めて素晴らしい馬だったと思います。桜花賞では上がり3F最速の32秒8をマーク。行きたがる面があったので、オークスでは距離が課題と言われましたが、再び3着に頑張ってくれました。
しかし続く新潟記念でアクシデントがありました。
スタート前に放馬し、ラチにぶつかって転倒するなどして競走除外に…。この一件をきっかけに、走ることに対してネガティブな気持ちが生まれてしまいましたね。ただ、人馬ともに大きなケガがなかったことは不幸中の幸いでしたし、無事に繁殖入りできて本当に良かったです。