洞爺湖と羊蹄山を臨む
想い豊かな繁殖牧場

トップページ

broodmare

レイクヴィラファームは、メジロの血統を受け継ぎながらも、
近年は次世代を担う優れた馬を渡米して買い付け、30頭以上の繁殖牝馬を有しています。
そんな繁殖牝馬のことをスタッフに聞いてみました。

マイミスリリー

G2のガゼルSの勝ち馬です。ファシグティプトン・ノベンバーセールで105万ドルでした。

タピット産駒であることが魅力でしたし、馬体も凄く良かったんです。実は予算を80万ドルに設定していたので少しオーバーしたのですが、無理をしてでも落とす価値がある馬だと思いました。

タピットにはどういう印象がありますか。

海外での実績は言うまでもありませんが、日本でも多くの活躍馬が出ています。テスタマッタがフェブラリーSを制しましたし、ラニは米3冠に参戦して話題となりました。母の父としてもG1を6勝したグランアレグリアを送り出しているように超一流です。

仔出しはどうですか。

取材初仔のバロン、2番仔のロートホルンがともに2勝を挙げているのは素晴らしいですね。そして3番仔のコントレイル産駒の牝馬はセレクトセールで米国のオーナーにご購買いただきました。日本で走るところを見られないのは少し残念ですが、母の生まれ故郷の方に評価してもらえたことは誇らしくもあります。

2歳はエピファネイア産駒の牡馬です。

4番仔にして初めてのオトコ馬です。父の産駒らしく胴には伸びがあり、中長距離向きのイメージですね。実際、放牧地ではどれだけ走ってもケロッとしていましたよ。芝ダートの二刀流で頑張ってくれると思います

※2026年3月取材

foal

broodmare