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Breeding horses

ダンクバローズ

Data

  • 2022年3月19日 生まれ 牡
  • サトノアラジン

    マザーロシア

    母父Mayakovsky

  • 毛色鹿

上場市場:セレクトセール2023

猪熊 広次様、3,200万円にてご購買いただきました。
誠にありがとうございました。

父サトノアラジンにどういったイメージをお持ちでしょうか。
確かに日本に限れば、まだ重賞勝ち馬を送り出せていません。

しかし、シャトル繋養されているオセアニア地区では、オーストラリアンオークス(芝2400m)などGI2勝のペニーウェカ、システマS(芝1200m)を制したトウキョウタイクーンなど、続々とGI馬を輩出。

昨年がNZ$12,500(約100万円)だった種付料は、今年一気にNZ$45,000(約380万円)まで高騰しました。
ならば日本でも─。
これからデビューする産駒も多いので、アラジン旋風が巻き起こるのも決して遠い未来のことではないでしょう。

もう一点、サトノアラジン産駒について言及すれば、牡馬はダート向きという明確な傾向があることです。
そこで本馬の母系に目を向けると、半兄のゴールデンバローズ(父タピット)は15年のUAEダービー3着馬。
半姉のレディフォース(父リアルインパクト)も今春のデビューからダート短距離で2戦2勝ですから、砂での活躍が目立ちます。
ならば、本馬の適性も自ずとハッキリしてくるでしょう。

馬体を見ると、一目瞭然の大型馬。
ただ、適度なまとまりがあり、歩きもしっかりしているので、決して野暮ったくはありません。

当場が上場する21頭の中では〝穴馬〟かもしれませんが、思わぬ〝高配当〟をもたらしてくれそうな予感たっぷりです。

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