─19年12月のアルカナ社「ディセンバーセール」において30万ユーロでした。
ドイツでリーディングサイアーを4回も獲得しているソルジャーホロウの産駒です。現役時代はフランスでリステッドを勝ち、G1のロートシルト賞でも4着に健闘しました。レイクにとっては初めて導入したドイツ牝系の繁殖牝馬でした。
─個性的なところはありましたか。
20年の1月に伊達に来た時は小柄で、腹回りもすっきりとした馬でした。でも、春に受胎して洞爺に移動する頃には、別馬かと思うほどに太っていて…。おそらく太りやすいタイプだったんでしょうね。スタッフからは「デブリン」と呼ばれていました。