20年のタタソールズ・ディセンバーセールで30万ギニーでした。
自身は未勝利ですが、母トゥギャザーはアメリカのG1勝ち馬。その半兄もフランスでG1を勝っているように、血統は一級品でした。また、人気種牡馬のノーネイネヴァーを受胎していたのも決め手になりましたね。
きょうだいも多く輸入されています。
当時、全姉のオールドタイムワルツが既にノーザンファームで繋養されていて、仔出しがいい印象があったので、安心感もありました。その後、産駒のアグリが阪急杯を勝つなど活躍してくれて嬉しかったですし、うちにとってはラッキーでした。