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砂で大ブレイクの予感あり
チュウワカーネギーが好時計で逃げ切り

2026.04.11 Recently Winners

4月11日の阪神5R・3歳1勝クラス(ダート1800m)において、生産馬のチュウワカーネギー号(牡3歳、父モーリス、母デックドアウト)が勝利

4月11日の阪神5R・3歳1勝クラス(ダート1800m)において、生産馬のチュウワカーネギー号(牡3歳、父モーリス、母デックドアウト)が勝利しました。

デビュー6戦目にして初ダートの一戦でした。好スタートから無理することなくハナへ。前半1000mを61秒0の平均ペースで通過すると、抜群の手応えで直線に向かいました。そこからは1番人気のタガノエルー号との一騎打ち。西村淳也騎手の鼓舞に応えて粘りを見せると、最後は僅かにハナ差凌いでフィニッシュ。昨年6月のデビュー戦以来となる待望の2勝目をつかみ取りました。

父がトップサイアーのモーリスなら、母は16年の米G1・アメリカンオークスの覇者という血統馬です。昨年6月に阪神芝1600mでデビュー勝ち。当時2着のアンドゥーリル、4着のアスクエジンバラは既にオープンを勝っているので、相当なハイレベル戦でした。その後は重賞に挑み、サウジアラビアロイヤルCが5着、東京スポーツ杯2歳Sが9着。自己条件に戻って以降も悔しいレースが続いていましたが、思い切った路線転向が吉と出ました。勝ち時計の1分50秒0は重馬場を考慮しても文句なしに優秀。新天地での大ブレイクを期待せずにはいられません。

中西忍オーナー、大久保龍志調教師、西村淳也騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございました。

写真は、@norinori0178様よりいただきました。