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冬の小倉でキラリと輝いた
ペンダントが待望の勝ち上がり

2026.02.14 Recently Winners

月14日の小倉1R・3歳未勝利(牝・ダート1700m)において、生産馬のペンダント号(牝3歳、父オルフェーヴル、母スパイラルステップ)が勝利

2月14日の小倉1R・3歳未勝利(牝・ダート1700m)において、生産馬のペンダント号(牝3歳、父オルフェーヴル、母スパイラルステップ)が勝利しました。

単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されてのゲートインでした。大外枠から五分に出て、序盤こそ中団でしたが、向正面でスッと押し上げて好位へ。この状況判断は〝さすが丹内祐次騎手!〟といったところでしょう。迎えた直線は、番手から押し切りを図るコサージュ号との一騎打ち。同じ勝負服のライバルをゴール寸前で鼻差捕らえ、4戦目で初勝利をつかみ取りました。

石川達絵オーナーからの預託生産馬となります。8月の新潟芝1600mのデビュー戦は4着でしたが、2戦目からダートに転じて連続2着。そして年が明けての初戦となった今回、待望の勝ち上がりを決めました。ここまでの成績を見る限り、ダート適性は◎。それもそのはず、父オルフェーヴルはウシュバテソーロやマルシュロレーヌなど、ダートの大物を続々と輩出しているトップサイアー。さらに母系も母スパイラルステップの4勝(中央2勝、地方2勝)、半兄エートラックスの5勝、半姉トゥロンの3勝は全て、砂上で挙げたものです。とりわけエートラックスは24年の兵庫CS、25年の東京スプリントと重賞2勝の猛者ですから、妹への期待も高まります。この勝利をきっかけに、連勝街道を突き進んでもらいましょう。

石川達絵オーナー、池江泰寿調教師、丹内祐次騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございました。

写真は、@norinori0178様よりいただきました。