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単勝1.1倍の圧倒的支持に応えて
キリオスが2戦目で初勝利

2026.02.07 Recently Winners

2月7日の京都1R・3歳未勝利(ダート1800m)において、生産馬のキリオス号(牡3歳、父ロードカナロア、母アイヴィベル)が勝利

2月7日の京都1R・3歳未勝利(ダート1800m)において、生産馬のキリオス号(牡3歳、父ロードカナロア、母アイヴィベル)が勝利しました。

五分のスタートから3番手へ。少し気合を付けられながらの追走でしたが、4角では早くも先頭に立ちました。抜け出してからが意外にジリッぽく、ゴール前ではカセノコンコルド号に詰め寄られるシーンもありましたが、しっかりと半馬身凌いでフィニッシュ。圧倒的1番人気に応え、2戦目で初勝利となりました。ちなみに単勝は110円。これは21年11月7日の阪神1R・2歳未勝利のカフジオクタゴンと並び、レイク生産馬の単勝としては史上最低タイの記録でした。

母のアイヴィベルは米G2のインサイドインフォメイションSを制し、GIでも2着が2回ある活躍馬。半兄のミダース、半姉のコンテナラインに続き、きょうだいで3頭目の勝ち上がりです。500kgを超える馬体は実に雄大ですが、まだまだ緩さが目立つので伸び代はたっぷり。一歩ずつ階段を上がりながら、ダート中距離路線を沸かせる存在になってほしいと思います。

ケイズジャパン様、庄野靖志調教師、松山弘平騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございました。

写真は、白石智彦様よりいただきました。