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今年は大舞台も視野に
シホノスペランツァが障害特別初勝利

2026.01.10 Recently Winners

1月10日の京都8R・牛若丸ジャンプS(3170m・直線ダート)において、生産馬のシホノスペランツァ号(牡7歳、父ブラックタイド、母メジロスプレンダー)が勝利

1月10日の京都8R・牛若丸ジャンプS(3170m・直線ダート)において、生産馬のシホノスペランツァ号(牡7歳、父ブラックタイド、母メジロスプレンダー)が勝利しました。

1番人気を6戦ぶりに返上し、単勝4.8倍の3番人気でのゲートインでしたが、これが彼の闘志に火を付けたのかもしれません。道中は逃げたインディゴブラック号から大きく離れた2番手を追走。2周目に入ってから徐々に差を詰めると、残り200mを切って先頭に立ちました。そこからさらに脚を伸ばし、上位人気2頭の2着争いを尻目に3馬身半差の完勝。昨年の障害リーディングの高田潤騎手に導かれて障害で3回目、平地を含めると6回目のウイナーズサークルとなりました。

平地時代には22年の菊花賞で5着がある実力馬です。平地では惜しくも3勝クラスを勝ち上がることはできませんでしたが、障害に転向してから7戦3勝。2着2回、4着2回。自慢のスタミナを遺憾なく発揮し、安定感のある走りを続けています。ジャンパーとしては働き盛りの7歳馬。当場生産馬では20年の京都ハイジャンプのスズカプレスト以来となる障害重賞制覇はもちろんのこと、J・GIでその雄姿を見る日を楽しみにしています。

村瀬寛紀様、寺島良調教師、高田潤騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございました。

写真は、@ayunesflora様よりいただきました。