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春の仁川がハッキリ視界に
マーゴットラヴミーが無傷の2連勝
2025.11.30 Recently Winners

11月30日の京都9R・白菊賞(芝1600m内回り)において、生産馬のマーゴットラヴミー号(牝2歳、父リアルスティール、母キャントバイミーラヴ)が勝利しました。
単勝3.8倍の2番人気の支持を受けて、大外11番枠からのスタートでした。内の各馬の出方を見ながらジワッとハナへ。そこからうまく息を入れて、前半1000mが47秒2の平均ペースに持ち込みました。そして直線に向くと一気に加速。瞬く間に後続を引き離すと、終わってみれば2着のスウィートハピネス号に3馬身差の圧勝で、無傷の2連勝となりました。
父のリアルスティールはBCクラシックを制したフォーエバーヤングを送り出し、今を時めくトップサイアーです。一方の母系も一級品。祖母のトゥギャザーが米国のGI勝ち馬なら、イトコのアグリは23年の阪急杯の覇者です。デビュー2連勝を果たすとともに、マイルを難なくクリアしたことで、来春の桜花賞をハッキリと視界に捉えることができました。次走は未定ですが、更に上のステージでも活躍し、多くのファンに愛される馬に育ってくれることを願っています。
前田良平様、小林真也調教師、菱田裕二騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございました。
写真は、@norinori0178様よりいただきました。

